心理コラム65「ビクトール・フランクのロゴセラピー➀」

2018.07.02 Monday 16:17
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    ピーナビvol69
    ピーナビ心理コラムVol65
    心理コラム65
    「ビクトール・フランクのロゴセラピー➀」

    精神科医ビクトール・フランク

    (1905年〜1997年92歳の生涯)

    オーストリア・ウィーン出身の精神科医、心理学者。

    『夜と霧』の著者として知られる心理学者です。

    フランクルが第二次世界大戦中にユダヤ人で

    ある為にナチスによって強制収容所に送られた

    経験を元に書かれており、世界17カ国語以上に

    翻訳され、60年以上に渡って読み継がれています。

    ロゴセラピーは、ギリシャ語でロゴス「意味」と

    セラピー「治療・癒し」を合わせた造語です。

    フランクルは、「心のむなしさ」を抱えて苦しんで

    いる人が、自らの「生きる意味」を見つめ直し再発見

    するのを援助するための理論と方法を構築しました。

    「意味への意志」こそ、人間を最も強く動かしている!

    フロイトは「精神分析学」不健康な人間が対象の原因論で、

    「快楽への意志」です。

    アドラーは「個人心理学」人は、自ら選んだ目的や目標に

    向かって生きている。原因ではなく目的を追求している

    目的論で、「力への意志」こそ、人間を強くする。

    それに対して、フランクルの「ロゴセラピー」は、

    「意味への意志」を満たせないからこそ、心のむなしさを

    埋めるためにそうしているにすぎないのだとフランクルは

    考えたのです。「快楽への意志」、「力への意志」は人間

    にとって最も必要な欲求であり、それらが、満たされ

    なかった時の「代替え物」であると考えました。

    快楽を追求したり、力を追求したりしている人は、

    「意味への意志」を満たせないからこそ、心のむなしさを

    埋めるためにしているのだとフランクルは考えたのです。

    それでは、「働く意味」のロゴセラピーを紹介いたします。

    [問題1]日々の生活に意味を感じません。

    生きるのに意味などないのではないかと考えています。

    [ロゴセラピー]どんな時も人生には、意味があります。

    たとえあなたが、それを疑っているとしても。すなわち

    人生から何を私たちが、期待できるかが問題ではなく、

    人生が何を私たちに期待しているかがもんだいなのです。

    要約すると人生がこの私から何を期待しているのか?

    “何”が私を待っているのか?

    “誰”が私を待っているのか?と考えてみましょう!

    [問題2] この続きは、情報マガジン

    ピーナビVOL69を覧ください。

    心理テストも執筆しております(64回目)

    「アドラー心理学によるライフスタイル診断」です。

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    レジ前に置いてますので読んで
    頂けると幸いです。

    心理コラム執筆者
    一般社団法人メンタル心理マイスター協会 理事長南敦規
    http://shigacounseling.jp/

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    心理コラム64「目標達成するための”モチベーション”を持続するコツ◆

    2018.06.06 Wednesday 23:43
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      心理コラム64

      「目標達成するための”モチベーション”を持続するコツ◆

      心理コラム64続きです。

      外発的動機づけとは、金銭、報酬、褒める、叱る、

      イベントなど、頑張ることで物質的な報酬や評価を

      得ようとする意欲です。内発的動機づけとは、

      自分の仕事に「喜び」「楽しみ」を見出す。

      他者でなく自分自ら求める欲求です。

      外発的動機づけを与えては、いけないと言う

      分けではなく、内発的動機づけと外発的動機づけ

      のバランスを考えます。

      外発的動機づけが

      「一時的な効果は高いが副作用のある劇物薬」

      となるか、それとも

      「足りない部分を補ってくれるサプリメント」

      となるかは、自分次第です。

      頼りすぎると劇物薬となります。

      外発的動機づけは「持続力」には欠けますが、

      とりあえず人を動かす効果はあるので、

      外発的なモチベーションを内発的動機づけに

      変えていければ理想的です。

      内的動機付けを高めることが、

      モチベーションアップと自律性に繋がります。

      そのためには、自分にとって大切な「内発的動機づけ」

      とは「何」(具体的な思考)と「なぜ」(抽象的な思考)を

      意識して考える(思考する)ことが大切です。

      抽象的な思考と具体的な思考を意識して考える!

      仕事の為に仕事をしてもしょうがない。
      (給料が貰えるから)練習の為に練習を
      してもしょうがないのです。
      (コーチの指示通り連絡をこなす。)

      例えるなら、(抽象的)甲子園に出場するという

      目標を持ってから、練習をするのです。

      練習をすることが大事なわけではなく、

      甲子園に出場したいとか、優勝したいとか、

      地区大会で優勝したいとか、その人の能力によって、

      目標が定まれば、具体的にどのように練習に取り

      組むかを考えて自己決定して実行することが

      大切なのです。

      その他に社会心理学者のエドワード・L・デシの

      「自己決定理論」によると、人の基本的な心理欲求

      である「自律性」「有能感」「関係性」を満たす

      ことで内発的動機付けが起こると説いています。

      ●自律性とは、この続きは、情報マガジン

      ピーナビVOL68を覧ください。

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      「カラーセラピーでストレス解消」です。

      あなたはに必要な色を診断し、
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      をする!

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      バックナンバー心理コラム「怒る人をやめて、叱れる人に!」

      2018.05.21 Monday 09:49
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        コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)雑誌
        ピーナビ2013年5月号に執筆しました。
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        執筆者:滋賀カウンセリングHealingRoom373代表南敦規
        (一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規)
        心理コラムが、皆さんの人生のヒントになると幸いです。
        心理コラム一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規
        バックナンバー心理コラム
        「怒る人をやめて、叱れる人に!」

        「怒る」と「叱る」の違いを皆さんは、

        ご存知でしょうか?

        例えば、家庭で、親が子どもに対して

        「何度言ったら分かるの!」

        会社で、上司が部下に対して

        「なんでいつも同じミスをするんだ!」

        と怒鳴っているというケースです。

        これって、叱っていると本当に

        言えるのでしょうか?

        つい気持ちが入ってしまい怒鳴る

        ことはよくあることですが、

        怒鳴るとは『怒る』ことで

        「叱る」ことではないのです。

        人が、怒っている時は、

        相手や何かに腹を立てている場合が

        多いのです。

        『怒る』とは、相手に自分の感情を

        ぶつけていることで、自分の感情を

        一方的に吐き出すだけで、

        相手の行動は、ストップしますが、

        改善はしないものです。

        ●『怒る』と『叱る』の違い●

        ×『怒る』⇒相手に自分の感情をぶつけ
        相手の行動を止める=いっこうに改善しない!

        ○『叱る』⇒相手に成長・ビジョン・気づきの
        機会を与える=自己成長のキッカケとなる!

        それでは「叱る」とは、相手を正しい方向へ

        導くために何が良くないのかを「気付かせる」

        ことです。

        叱ったことで相手が自分の良くない点に気づき、

        もう同じことを繰り返さないように思えることが

        『叱る』というコミュニケーションなのです。

        感情的に「怒鳴って」指摘しても相手に何も気づき

        を与えてないので、それは『叱る人』ではなく

        「怒る人」なので相手はいっこうに改善しないのです。

        「叱る」時には、「自分の怒りを静める」

        ことが大切です。

        相手はミスをしたことは十分承知していますので、

        感情的に「なぜ同じ失敗をするの」と指摘しても

        相手は「そんなこと言われなくても分かっているよ」

        と逆に腹を立てます。まず感情的にならず、

        相手の状況を「受け入れる」ことです。

        いつも同じミスをすることを理解した上で、

        「どうした、君らしくないミスだね」、

        「ミスした原因は何だと思う?」、

        「同じミスをして欲しくないと私は思うのだが、
        どうすればミスをなくすことができるかな?」

        などと言えば、相手は問題を受け入れ

        「集中力がたりなかった」などミスに対する

        原因を考え、改めることができます。

        正しく「叱る」ポイントは、「人」と「事」を

        分けて、人を攻撃せず、事柄を改善することです。

        そのためのアプローチ法として、

        I(私)メッセージで話すように心がけます。

        ミスに対して、

        「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」

        などと、相手に答えを求められる話し方をすると、

        「どうだろう?」と考えることができ、

        「あ、そうか!」と原因に気づくことができます。

        ●Iメッセージで話す。●
        「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」

        「同じミスをして欲しくないと私は思うのだが、
        どうすればミスをなくすことができるかな?」

        NG!(×)「○○君は、あんなミスをしないよ」
        他人と比較しないこと!(人格を否定しない)

        NG!(×)「君がミスしたことで残業になったよ」
        人を攻撃せず、事柄を改善すること!

        Iメッセージは、「私は〜」という言い方をする

        ことで、私がそう感じているんだと相手に自分の

        考えを伝える事によって強制ではなく相手の行動に

        自主性・主体性を持たせる事ができます。

        すると
        「どうすればミスを減らすことができるかな?」
        と素直に受け入れることができます。

        但し、叱ってばかりいると相手の意欲も下がって
        しまうので、「ほめる」と「叱る」のバランスも
        大切です。

        2つ良いところをほめて、1つ叱るぐらいがよいです。

        あと、効果的に「励ます」ことでモチベーションを

        上げてやる気が引き出されます。

        励ます時の注意としては、「頑張れー」という言葉

        でやる気が出る人もいますが、「頑張れー」ばかり

        だとプレッシャーを与える事になりかえって逆効果

        になることが多いのです。

        頑張れというより「○○君は、頑張っているね〜」

        と認めてあげるほうが、もっと頑張れたりします。

        ●効果的に励ますためのコツ!●

        ・可能性を引き出す!「君ならできると私は思う」
        ・やる気を引き出す!「思い切ってやってみよう」 
        ・見方やとらえ方を変える!「あと10分もある」
        ・繋がり感を高める!「いつも見ているからね」
        ・安心感を持たせる「私がフォローするから、君は、
         おもいっきりやっていいよ」

        最近ニュースなので、指導者の暴力などが取り上げ

        られていますが、感情的な指導では、選手の能力が

        伸びず、恐怖だけを植え付けるだけで、なにも改善

        されないと私は、思います。

        感情的になって怒ってしまうと思う人は、

        しっかり叱れる人になってみませんか?

        一般社団法人メンタル心理マイスター協会
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        バックナンバー心理コラム「視点を変えて見ると世界が広がる」

        2018.05.19 Saturday 11:22
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          執筆者:滋賀カウンセリングHealingRoom373代表南敦規
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          心理コラム一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規
          バックナンバー心理コラム
          「視点を変えて見ると世界が広がる」

          人生で行きづまった時、人間関係で悩んでいる時、

          スランプに陥った時、皆さんは、どの様にこの困難を

          のりこえておられるでしょうか?

          心理学では、ゲシュタルト療法

          (ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味)を用います。

          「今ここ(現在)」に注目し、どの様な事が現在の自分を抑圧

          しているか「気づき」を与えて行きます。絵を見て下さい。

          ルビンの盃:白い部分に注目すると「盃」が見え、
          黒い部分に注目すると「向き合った顔」が見えます。
          しかし、全体像として注目すると、そのどちらでもあります。

          絵の見る視点を変えることで色んな見方ができます。

          一度これに気付けば瞬時にその存在を発見できココに

          ヒントがあるのです。

          例えば、「苦手な人」「嫌いな人」と思っている相手

          に対して背をむけてしまうのではなく、違う視点に

          立って見るともっと別の世界が、存在していることに

          気付くことができます。

          それでは、この「ゲシュタルト的」な視点を持っている

          有名な方のお話をご紹介いたします。

          ●メジャーリーガーのイチロー選手●
          NHKの番組で、スランプを脱出する
          方法をお話されております。

          「スランプに陥ると、ライトスタンド
          から観客として自分を見つめます。」

          「ライトスタンドの観客席から、
          バッターボックスにいる自分と
          相手のピッチャーを眺めます。」

          「客観的な立場から、バッターボックス
          にいる、スランプに陥る自分を見ることで、
          主観的な立場では、気づくことができない
          ことに気づくことができるからです。」

          ピッチャーに対してどう向き合っているかです。
          自分の欠点は、自分では、分からない事がおお
          いものです。他人から見れば直ぐ分かる欠点で
          すが、他人は、なかなか欠点を指摘してくれません。
          相手の視点で、自分を見ることで、今まで気づけ
          なかった事が見えるのです。

          ●宇宙飛行士の野口聡一さん著書●
          「宇宙においでよ!」のどうして
          宇宙に行くの?から一部引用

          ぼくは自分が「小さなアリ」になった
          つもりで考える。地面に一本の線が
          描かれていて、アリさんが行列して
          歩いているところを想像してみてほしい。
          その線の上に、小さな石ころが落ちて
          いたとする。もし先頭アリさんが、
          直線上を前後に動くことができない
          アリさん(一次元アリさん)だとしたら、
          そこから先に進めない。つまり石ころは
          世界の終わりを意味する。

          そこに、前後左右に行ける2次元アリさん
          がやってきます。2次元アリさんはその石
          を見ていいます。
          「横にまわっていけばいいじゃないか」。
          そして2次元アリさんはその石を超えてまた
          先に進むことができます。

          今度は、石が無限に左右につながった壁が
          あったとします。2次元アリさんはそこで
          立ち止まって進めなくて困っています。
          前後に行っても左右に行ってもその壁の向
          こう側にはいけません。
          2次元アリさんにとっては世界の終わりです。
          どうしていいかわからない。

          そこに今度は、前後左右そして上下にも行ける
          3次元アリさんがやってきました。
          3次元アリさんはその壁を見ていいます。
          「乗り越えればいいじゃないか」と。
          そうして、3次元アリは横にずっとつながって
          いる壁を乗り越えてさらに新しい世界に
          進むことができました。

          野口さんが言いたいことは、今、直面している

          問題は、「別の次元」で見ると、突破口が開け、

          ちがう次元で考えて見る。

          行きづまったら「別の視点から見る」ことが

          とても大切ということです。

          私は、この比喩から改めて人生の生き方を学んだ

          ような気がしました。皆さんは、どうでしょうか?

          人生で行きづまった時、人間関係で悩んでいる時、

          スランプに陥った時は、一歩下がって違う視点で

          見方を変えて自身の世界を広げてから物事や相手と

          関わる方法を決めても遅くはないと思います。


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          バックナンバー心理コラム「受け止め方を変えることで、悩みが減少する!」

          2018.05.14 Monday 20:31
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            (一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規)
            心理コラムが、皆さんの人生のヒントになると幸いです。
            心理コラム
            私たち人間は、悩み問題を抱えるのは、起きた

            出来事にたいしての考え方や受け止め方で

            決まってしまうのは、ご存知でしょうか?

            例えば、せっかくの休日に雨が降ったとします。

            皆さんは、どのような受け止め方をされるでしょうか?

            「せっかくの休みなのに雨が降ってついてないな〜」と

            多くの方がそう思うのではないでしょうか?

            私もそう思います。

            但し、この出来事にたいして過剰に思い込み過ぎる

            ことは精神的には、良くなく起きた出来事に対して

            「反論・反駁」を試みてより良い受け止め方や考え方に

            変容していくことがとても大事になります。

            この「反論・反駁」がよりよく出来ないかたは、

            常に物事の捉え方が、白黒思考になっておられるかも

            しれません。白黒思考の修正は、簡単に変える事は

            困難ですが、考え方を「7:3」に分けて受け止める事を

            心がけることから始めていただくことをお勧めします。

            7割マイナスに「ついてないな〜」「休みに限って」と

            捉えても残りの3割は、「しょうがないか〜」

            「雨が降っているからお店がすいているかもしれない」

            「雨だから室内で遊べる所に行こう」などの受け止め方

            を身に付けると良いです。

            起きた出来事は、変えられないですが、受け止め方は

            変ることが出来ます。

            起きた出来事は、変えられないですが、感情は、

            受け取り方によって変えることが出来ます。

            但し、すぐにこの受け止め方が身に付くことはないので

            普段の積み重ねで構築されます。

            この考え方を提唱された(米国)心理学博士

            アルバート・エリスの論理療法(ABCDE理論)

            をご紹介いたします。

            ●論理療法(ABCDE理論)●

            A:Activating event 出来事・状況
            (おきた出来事 変える事のできない出来事)

            B:Belief 信念,受け止め方,考え方
            (人間だけができる 出来事に対して感情が変化する)

            C:Consequence 結果の意
            (悪い受け止め=ストレス/悩み 良い受け止め=成長のきっかけ)

            D:Dispute 反論・反駁
            (心理的問題や不適応状態に対する論理的な反論や有効な反駁)

            E:Effect 効果(気分の落ち込みや感情の悪化などの問題を
                       未然に予防できる効果的な新しい信念)

            A「出来事・状況」がB「受け止め方」に対して、

            自分でD「反論・反駁」を試みて新しい
            価値観E「効果」を作り出して

            C「結果」を変えて行くことです。

            つまり、自己成長していくと言うことです。

            例えば、「人間関係」で悩んでいるとします。

            A「出来事・状況」には問題がないわけです。

            自分のB「受け止め方・考え方・信念」に問題があるのです。

            自分でB「受け止め方・考え方・信念」を変えないといけないのに、

            D「反論」が、自分の殻から出ないで、

            現在のB「受け止め方・考え方・信念」でしか考えないので、

            まったくB「受け止め方・考え方・信念」がレベルアップ
            されないためです。

            D「反論」「でもね〜」「わかっているけど」これらの言葉は、

            自分の殻から出たくない人が言う言葉です。

            「スランプ」も、自分のB「受け止め方・考え方・信念」によって

            引き起こされています。

            過去はどうあれ、本当はこうあるべきとか、

            A「起きてしまった出来事」過去の事をずっと悩んでも
            解決しないのです。

            自分自身のB「受け止め方・考え方・信念」が、

            C「結果」に影響しているのです。

            A「今の状況」が、原因であるならば、ここから脱出する方法は、

            B「考え方」を変えることです。

            その為には、B「受け止め方」に自己責任(自立・自律)を持つことです!
            自律とは=自分をコントロールすることです。
            自立とは=自分で物事を考え行動することです。

            そこで自分の考え方のコントロールをよくする為のツールで文章記述

            (プチコラム法)を行うことで、自然と身に付くので手帳などに

            日々記帳してみてください。

            記入例
            ➀出来事(不快な感情を伴う出来事)
            (例えば)記入例
            待ち合わせ時間に友人が1時間遅れて来る。

            △修了に考えた事(自動思考)
            (例えば)記入例
            1時間も遅れて来るのは、非常識である。
            あやまってすむと思っている態度が気にくわない。


            他の考えた方(自分の考え以外の考え)
            (例えば)記入例
            謝罪しているからゆるしてあげよう。
            遅れる時は私が心配なので今度遅れる
            時は連絡するように言おう。

            以上の3つを書き出し思考整理します。

            起きた出来事は、変えられないですが、

            受け止め方を変ることで悩みは減少して行きます。

            過去ばかり振り返らず、「今を大切に生きる」ことです。

            過去じゃないでしょう「今でしょう。」(笑い)

            一般社団法人メンタル心理マイスター協会
            ホームページ→http://shigacounseling.jp/

            category:コラム | by:みなみ | - | -

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