バックナンバー心理コラム「対人関係に対する不安の改善方法」

2018.04.22 Sunday 08:45
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    コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)雑誌
    ピーナビ2013年2月号に執筆しました。
    バックナンバー心理コラムを紹介!!
    執筆者:滋賀カウンセリングHealingRoom373代表南敦規
    (一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規)
    心理コラムが、皆さんの人生のヒントになると幸いです。
    心理コラム一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規
    対人関係に不安を持っている人に多い共通点は、

    自分のことや相手のことを実のところ知らない

    という方が多いのです。

    「私は、相手の性格や自分の性格を把握しています。」

    とよく言い切る人ほど違った解釈で自分や相手の性格や

    行動パターを理解しているのです。

    その一例をあげますと「血液型診断や占い」で

    相手の性格や行動パターンを知り他人の行動を

    予測できるような錯覚に陥る方に多いです。

    血液型診断や占いだけで相手を知っていると言う方は

    相手を知ろうとしているわけではなく

    「あの人はO型だから!」などとレッテルを貼ることで

    納得していることが多いのです。

    コラムい任發伝えした「ステレオタイプ」によるものです。

    他人を血液型診断や占いで判断したがる人は、

    対人関係に不安をもっている傾向が多いです。

    人は、自分ことや相手のことがよくわからないという

    状況になると不安を感じるますので、

    自分と相手の性格や気持ちや心理を知ろうという

    気持ちが強く働くので、自分や相手を血液型診断や占い

    などで自分を知り参考にしたいという心理が働くのです。

    一連の流れを説明します。

    ●相手の性格を知りたい時に

    血液型診断や占いだけに頼る!

    「A型だから」とレッテルを貼り納得する

    適切なコミュニケーションがとれず
    人間関係がうまくつくれない!

    ●自分の性格を知りたい時に

    血液型診断や占いだけに頼る!

    自分の性格を間違って把握する

    自分を上手くコントロールできず、
    自分を活かせないでいる!

    そこで、自分や相手を本当に知るためには、

    心理学の力を借りるのが一番有効となります。

    もちろん血液型診断や占いがダメと

    言っているわけではありません。

    あくまで参考程度で留めて、現実の相手や

    自分を知るすべとして心理学を取り入れ

    分析することで、自分をうまくコントロール

    できたり適切なコミュニケーションスキルを

    身につけることができます。

    例えば心理学では、相手の言動だけではなく

    話し方、しぐさ、表情、動作などでも相手の

    気持ちを読み解く方法で、相手の行動、性格、

    癖を読み解くことや自分の起きた出来事に

    対しての受け止め方が楽観的、悲観的かを

    知る心理診断で悩みのパターや考えの癖を

    知ったり、外向型か内向型を心理診断する

    ことで人間関係や行動パターン、感情パターン、

    リーダー特性を知ることで自分自身をよりよく

    コントロールするなどと一例ですが自分や

    相手を知る有効なツールが沢山あります。

    血液型、生年月日、星座と生まれた瞬間に

    性格や行動パターンが決まるのではなく、

    生まれた環境や人との出会いや社会の中で

    人は様々なことに影響をうけながら変化

    して行きます。A型の人は几帳面だと思い

    込んで相手にレッテルを貼って人間関係を

    築こうとしても相手はさほど几帳面では

    なかったりします。

    その他に対人関係を良くするためには、

    知らない自分に気づくことです。

    「ジョハリの窓」対人関係おけるグラフモデル

    自分が知っている自分、他人が知っている自分
    〔世襪ち襪鮃げることで他者と良好な関係が築けます。
    他人に対してオープンにしている自分です。
    このスペースが広い人ほど円滑な
    コミュニケーションがとれます。

    他人が知っている自分、自分が知らない自分
    ¬嫐椶料襦他人から指摘されて始めて気づく自分です。
    指摘を素直に受け入れることで、この領域は狭くなります。

    他人が知らない自分、自分が知っている自分
    H詭の窓!(自己開示)周囲の人に見せていない自分。
    この領域が多くなるとコミュニケーションがうまく行きます。
    自己開示とは自分の+面−面を相手に話すことです。
    ※自己開示ではない開示!
     自己顕示:自己アピール、自分の+面だけをアピールする人
     自己呈示:学歴、家族構成、履歴書

    他人が知らない自分、自分が知らない自分
    ぬっ里料襦無限の可能性を秘めている自分。
    自分の可能性を信じ新しいことにチャレンジ
    していくことで、この領域は狭くなります。

    対人関係の不安を改善するには、心理学で適切な
    行動パターンを知ることから始めて見ましょう。

    一般社団法人メンタル心理マイスター協会
    ホームページ→http://shigacounseling.jp/

    category:コラム | by:みなみ | - | -

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    理事長(代表理事) 南 敦規
    一般社団法人メンタル心理マイスター協会→ホームページ

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